新規制作・リニューアルサービスの誕生のお知らせ!

サイトセキュリティ保守に加えて、新規制作・リニューアルのご相談にも対応しました
保守・管理だけでなく、サイトの作り直しまでご相談いただけます
これまで当サイトでは、WordPressサイトの保守・管理、セキュリティ対策、HTTPS化、サイト監視、プラグイン更新などを中心にサービス内容をご案内してきました。
このたび、新たに「新規作成・リニューアル」に関するメニューも追加しました。
- 今のホームページが古くなってきた
- スマートフォンで見づらい
- WixやJimdoなどから国産サーバーへ移行したい
- セキュリティ面も考えたうえで、会社サイトを作り直したい
このようなお悩みに対して、お客様の目的やご予算に応じた構成をご提案いたします。

公開後も、WordPress本体やプラグインの更新、PHPのバージョン対応、サイト改ざん対策、HTTPS化、表示崩れの確認など、継続的な管理が必要になります。
とくにホームページ制作では、最初の段階でサーバー環境、ドメイン、SSL化、更新方法、バックアップ、セキュリティ対策などを整理しておくことが大切です。
初動の設計がしっかりしているほど、公開後の管理やトラブル対応もしやすくなります。
そのため、当サイトでは単なる制作だけではなく、公開後の保守・管理まで見据えたホームページ制作・リニューアルをご提案します。
デジタル対策は、会社の信用にもつながります
AI時代だからこそ、古いサイトの放置は印象に影響します。
今のようにAIやデジタル技術が急速に広がる時代では、ホームページの見やすさや安全性、更新状況も、会社の印象を左右する要素になっています。
古いまま放置されたサイトや、SSL化されていないサイト、スマートフォンで見づらいサイトは、知らないうちにお客様へ不安を与えてしまうことがあります。
デジタル対策は、会社の信用を守るための大切な取り組みでもあります。
また、スマートフォンで見づらいサイトや更新されていないサイトは、将来的にGoogle検索やGoogleマップ経由での集客、広告掲載サービスの審査などで苦戦する可能性もあります。
会社や店舗の情報をきちんと伝えるためにも、見やすく、分かりやすく、管理しやすいサイトへ整えておくことが大切です。
円安や料金改定も、長期運用では見直しのきっかけになります。

為替変動は経理作業の手間にもつながります
海外発のWebサービスやクラウドサービスでは、料金がドル建てで請求される場合があります。
その場合、サービス自体の月額料金が同じでも、為替レートによって日本円での支払額が毎月変わってしまいます。
支払額が安定しないと、経費の見通しを立てにくくなり、請求額の確認や社内での説明、会計処理にも手間がかかりやすくなります。
とくに複数の海外サービスを利用している場合は、ひとつひとつの金額は小さく見えても、年間では無視できない負担になることがあります。
たとえばAWSのようなクラウドサービスでは、サーバー、通信量、保存容量、バックアップ、各種機能など、請求項目が細かく分かれることがあります。
利用状況によって金額が変動しやすく、明細も専門用語や英語表記が多いため、内容を確認するだけでも手間に感じる場合があります。
Wixのようなホームページ作成サービスの場合は、AWSほど明細が細かく分かれるわけではありませんが、プラン料金、ドメイン、アプリ追加、メール関連機能など、契約内容によって費用が積み上がることがあります。
また、料金改定や為替の影響を受けると、以前と同じように使っているつもりでも、日本円での負担感が変わる可能性があります。
毎月の請求額が分かりにくい、明細の確認に時間がかかる、将来の費用を予測しにくいという点も、海外サービスを長く使ううえでの見直しポイントになります。
円建てで分かりやすく管理できる環境に整えておくことは、サイト運用だけでなく、経理面の安定にもつながります。

海外発サービスの料金変動も、見直しの判断材料に!
WixやJimdoなどの海外発サービスは、サービス内容や料金体系の変更、為替の影響によって、将来的に利用料金が変わる可能性があります。
たとえばWixのように、プラン料金がドル建てで表示されるサービスでは、実際の支払い時に日本円へ換算されるため、為替レートによって請求額の印象が変わる場合があります。
円安が進むと、同じドル建て料金でも日本円での負担が大きく感じられることがあります。
必要性を十分に確認しないまま海外発のデジタルサービスを使い続けることは、毎月の支払いが海外へ流れ続ける原因にもなります。
ひとつひとつの金額は小さく見えても、国内の多くの会社や店舗が同じように利用すれば、結果として日本全体のデジタル分野での支払いが増え、いわゆるデジタル貿易赤字を広げる一因にもなりかねません。
もちろん、海外サービスがすべて悪いわけではありません。
ただし、必要以上に海外サービスへ依存していないか、国内サーバーや管理しやすいWordPress環境で代替できないかを見直すことは、長期的なコスト管理や安定運用の面でも大切です。
国産サーバー上で管理しやすいWordPressサイトへ移行することで、保守・更新・セキュリティ対策を含めた運用方針を整理しやすくなります。
こんな方におすすめです
古いサイト・スマホ未対応・SSL未対応でお困りの方へ
現在のホームページが長年そのままになっている方、スマートフォン対応が不十分な方、SSL化されておらずURLが「http」のままになっている方、Wix・Jimdoなどから国産サーバーへ移行したい方、制作後の管理やセキュリティに不安がある方は、ぜひ一度ご相談ください。
また、既存サイトを活かしながら改善する方法、新しく作り直した方がよいケースなども、状況に合わせてご案内いたします。
セキュリティを意識したサイト制作へ
見た目だけでなく、安全に運用できる構成を重視します
近年は、会社や店舗のホームページであっても、放置されたWordPressや古いプラグインが原因で、改ざんや不正アクセスのリスクが高まることがあります。
見た目を整えるだけでなく、管理しやすく、安全に運用しやすいサイトにしておくことが大切です。
当サイトでは、ホームページの新規制作・リニューアルに加えて、サイト監視、プラグイン更新、PHPバージョン更新、HTTPS化、WordPressへの移行なども含めてご相談いただけます。
まずはお気軽にご相談ください
サイトの規模やご要望に合わせてお見積りいたします
新規制作・リニューアルの料金は、サイトの規模やご要望の内容によって変わります。
トップページと下層ページ数、既存コンテンツの移行、ブログ機能、お問い合わせフォーム、アクセス解析の設定など、必要な内容を確認したうえでお見積りいたします。
ホームページの新規作成、既存サイトのリニューアル、Wix・Jimdoなどから国産サーバーへの移行、HTTPS化などをご検討中の方は、まずはお気軽にお問い合わせください。
詳しいメニューは、料金プランページをご確認ください。